現役大学職員が選ぶ・就職活動に悩む大学生に勧める職種9選

「日常」の記事

大学生の中にも
まだ入学して間もないけど将来どうしよう?
この先就職先どうしよう?
エスカレーター式に来てしまった。
専門と違う就職先を選んでいいのかな?
ホワイト企業なんてあるの?
ブラック企業ばかりだよね・・・

そんな方もいると思います。でもまだ間に合う!
転職20回した私が時間とお金の面の両方で考え(キャリアアップやスキルアップを考えた場合に)
あなたが本当に選ぶべき就職先を9選ご紹介!!

(あと一つは思いつきませんでした、ごめんなさい(m´・ω・`)m ゴメン…)
王道もあればマイナーな職種もあるはずぜひご覧下さい。

1.公務員
2.大学職員
3.プログラマーシステムエンジニア
4.プログラマーウェブデザイナー
5.証券・銀行員
6.郵便局員
7.不動産
8.寡占企業
9.動画編集会社

1.公務員

結局公務員かよ・・・
そう思った方も多いと思います。
ですがみんな(ってだれだよヽ(`Д´)ノ)が言うからという理由は嫌いですが
そのみんなが言うだけのことがある理由がこちらです。

・時間と生活が安定する
・残業がほとんどない

時間と生活が安定する
民間から公務員に行った人がだれもが思うこと、
「毎日、時間が余る」と口を揃えていいます。
私の友人二人は国家公務員ですが、話を聞くと
部署によって忙しさは違うと言いますが、
それでも人手がとても足りているようでヌルゲーな職場と言えるでしょう。

・残業がほとんどない
日本の民間企業全体をみると、みなし残業・休日出勤
お金に合わない過労働が多いです
結局休みの日は疲れてしまい、一日の多くを寝て過ごした
という社会人を多く見ます。
しかし公務員の場合、国家機関なだけあって、国の監視がある分
旗日も必ず休みよほどのことがない限りは残業しないです。(むしろさせてもらえない)
ライフワークバランスがとても整っているので長い目で見ればとてもいい職場であることは否めないです。

 

2.大学職員

こちらもほとんど公務員と変わらないようなものですが、
副業禁止のカテゴリーには入らないので、空いた時間に
スキルアップしたり、株している職員もいます。

日本私立学校振興・共済事業団資料で
平均年齢42.8歳・平均年収7,345千円
お金がもらえます。

仕事内容は技術職員と事務職員の二種類あり、私の場合
事務職員をしてますが、毎日メール2、3通返信して
終わるような仕事です。

 

3.プログラマーシステムエンジニア

正直、忙しいです。
お客の作って欲しい、電気製品の脳みそを作るような仕事なので
要望も意思疎通がうまく行かないと作り直しを繰り返すような仕事です。

しかーし!!
今の時代、パソコンやスマートフォンを使っていく時代
このスキルはあなたがどの業種に転職する場合も絶対役に立つ仕事です。
今はエンジニアが人手不足な分、専門性が高い仕事なので給料もとても高いです。
独立してフリーランスになった場合を考えると個人の技術力もありますが、1000万は軽く超えられるでしょう。

パソコンスクールに通わないといけないのでは・・?
と思われがちですが、もし読んでいる方が20代前半の方なら、
未経験でも若さで入れてくれるような就職先があります。

転職前提な考えではありますが、お客さんに評価された分だけお金になって返ってくるので
おすすめさせいていただきます。

 

4.プログラマーウェブデザイナー

ネットのビジュアル系をいじくりまわす仕事です。Webサイトのデザインをします。
システムデザイン同様転職前提なので、個人で稼ぐことを目的にする方はこちらもオススメです。ただ、最近だとプログラミングの技術がなくても個人でウェブのデザインができるようになってきたので、将来性はすこしエンジニアには劣ります。

 

5.証券・銀行員

これも鉄板と言えば鉄板ですが、投資銀行員の年収の平均は、933.5万円とかなり民間企業としては高いのではないでしょうか?(有価証券報告書からの統計調べ)

年収もそうですが、それ以上に日本人に欠けている金融リテラシーが身につくと考えられる。世の中の「お金・株・債券・融資」などの言葉に触れることは銀行員や証券関係に業務で携わらない限りは身につかないでしょう。

また、こうした金融リテラシーは私たちが毎日手に触れているもののはずなのに、学校教育ではまず習うことはないです。資格としてファイナンシャルプランナーや簿記等など自発的に勉強しない限りは金融に関する知識は身につかないものです。お金を増やすこと・貯めることが目的となっている人にとっては証券・銀行員になって勉強するのも一つの手かもしれません。

 

6.郵便局員

こちらも2007年10月に日本郵政民営化が行われて今だ半公務員みたいなものなのですが・・・保険制度や手当は公務員と似ている面がある。まあ、郵便局とかって土日休みだし、朝9時くらいにオープンだから飲食店みたいに朝7時前に会社に来なきゃいけないなんてことないですよね。

 

7.不動産

こちらも当然ランクインです。人生の一番大きな買い物として「家」があげられるかと思います。不動産投資の勉強も当然仕事なので覚えていけるでしょうし、世の中のお金の動きがわかってくるでしょう。なにより社員割りとして自社物件の購入が1割引されることが大きくメリットとなってきます。5000万の家なら500万の割引・・・ほぼ一般企業の年収みたいなものですからね。これは正直うらやましすぎます。

 

8.寡占企業

寡占企業とは、市場の形態の一つで、ある商品やサービスに係る市場が少数の売り手(寡占者、寡占企業)に支配されている状態のこと。

要は、「世界シェアNo.1!!」「ここでしか作れない技術!!」みたいなオンリーワンみたいな企業のことです。たとえばトイレのTOTOなんかはウォシュレットでグローバルな海外展開してますよね?鉛筆のキャップとかだって実は工場があまりなかったりします。

こういったほぼ独占上の市場で競争企業がいない企業というのは争わない分、社員の負担も減り、職場環境も整っている傾向にあります。労働時間も減る傾向にあります。

 

9.動画編集会社

ブログやラジオと言った音や文字だけで受け取っていた情報も動画の復旧につき、視覚・聴覚の両方を使った情報が今後は増えていくでしょう。

そのため、動画の編集者というのは今後、かなり重宝されるでしょう。5Gの時代が来て、大容量の情報を送受信できる時代に対応していくには仕事として今後かなり役立つはずです。

いかがだったでしょうか?
これをご覧になっている方にまず言えるのは
自分の専門分野と違う分野に来てしまった
という方は気にせずトライしてもらえば大丈夫です。
私は全く異なる業種をいくつも転々としてきました。

もう一度まとめると

1.公務員・・・まあ無難にいいかな
2.大学職員・・・働いてますが今のところ文句なしぬくぬくしてます。
3.プログラマーシステムエンジニア・・・プログラマーは不足中。どんな仕事にも応用きく
4.プログラマーウェブデザイナー・・・こちらも将来的にくいっぱくれなし。
5.証券・銀行員・・・金融リテラシー高められる。
6.郵便局員・・・ほぼ公務員。
7.不動産・・・家も安く買える。不動産投資の勉強にもなる。
8.寡占企業・・・独占上を走っている企業。競争企業よりぬくぬくできる。
9.動画編集会社・・・5Gの時代に欠かせない職種。

以上ご参考にしていただけたらと思います。

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