海外旅行でモルディブに初めて行くなら知ってほしいこと

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モルディブってどんなイメージでしょうか?

下の動画のような綺麗な静かな海、やハネムーンや静かに暮らしたい人が行くイメージですよね?

【モルディブ】はじめてのモルディブ

では実際、モルディブがどんな国なのか見ていきましょう!

目次
  1. 目次
  2. 【モルディブの基本情報】初めての旅行者が知って得する情報一覧
  3. 【通貨】モルディブは$でも円でもOK?初めての旅行者が混乱しがちな通貨
  4. 【宗教】知っとこ!初めての旅行者にもわかりやすいモルディブ人の宗教
  5. 【時差】知っておいて損はない!初めての旅行者にはすこ~しだけきつい時差
  6. 【公用語】みんな英語しゃべれる!初めての旅行者は基本英語だけでも覚えましょう!
  7. 【気温】モルディブの気候は読めない?初めての旅行者はどのシーズンでもOK
  8. 【名物】初めてモルディブに来たら買ってほしい旅行者おすすめフード
  9. 【ヴェラナ国際空港からの移動手段】知らないと損!初めてのモルディブ旅行者が使う乗り物4つ
  10. 【持っていくべきもの】知っておいて!初めてモルディブでは忘れがちな旅行グッズ
  11. 【まとめ】初めてのハワイ旅行者へのおさらい

目次

モルディブの知って得する情報一覧

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【モルディブの基本情報】初めての旅行者が知って得する情報一覧

まずは位置情報から

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

移動時間は約11時間半~14時間。移動時間に差があるのは、日本のどの空港から行くかによって飛行時間が若干異なってくるからです。

約1200の島で形成されており、そのうち約120島がリゾートになっています。

基本的に島間の移動はなく、一つ一つの島がリゾート地となっています。

おすすめ度 ☆5段階中 ☆☆☆☆☆星5 ここは天国ですか?!
通貨

1ルフィヤ(Rf)=6.99円

現地の金額のだいたい7倍が日本の金額”モルディブ・ルフィア(MVR)

両替:
・ルフィヤは日本国内では両替できません
・米ドル(モルディブ国内の銀行窓口)→モルディブルフィアへの両替
・国際空港内や住民島に設置されてあるATMから、クレジットカード利用で現地通貨(米ドルは不可)の引き出し

 

宗教

イスラム教
イスラム暦の月にラマダン(要は断食)が1カ月間ほど行われます。
首都マレやローカル島のほとんどのレストランやカフェは日中閉まります。
日本と時差

日本はモルディブ より 4 時間進んでいます。

日本時間 – 4時間 = モルディブ時間

言語

ディベヒ語
イスラム教の影響でアラビア語の影響を強く受けている
気温

モルディブは高温多湿の熱帯性気候。
4月が最も暑く
12月が最も涼しくなりる。1年を通して気候の変化は少なく、平均気温は29~32度。
〇ベストシーズン

乾季の11月~4月は

北東からの季節風(モンスーン)の影響で爽やかな天候が続く。

1月末~4月上旬がベスト!

雨季

5月~10月にはスコールが1日1~2回降るくらい。

日本の梅雨のように雨が降り続くことはあまりなくバットシーズンというほどでもない

ダイビングを楽しみたい方には雨季がお勧め。

名物

・紅茶
・カレーパウダー
・チョコレート
・モルディブチョコチップス
・ジャーキー
・モルディブクッキー
空港からの
移動手段
水上飛行機+ボート
国内線(マレ空港)+ボート
スピードボート

【通貨】モルディブは$でも円でもOK?初めての旅行者が混乱しがちな通貨

モルディブの通貨はルフィア(Rf)と呼びます

ルフィヤ(Rf)=6.99円

紙幣は6種類:Rf1000・500・100・50・20・10
硬貨は4種類:Rf2・1・La50・25

ルフィアのだいたい7倍が日本の金額です。

例:
100Rf=約700円
500Rf=約3500円

両替方法 

1.(出発前 円→ドル)

ルフィヤは日本国内では両替できません日本の空港(成田や羽田など)で、日本円を米ドルに両替します。空港である必要はありません。

お近くの金券ショップなどで両替をする方が、レートがよくなるので空港に移動する前に、別の場所で両替をしてしまいましょう。

2.モルディブのマレで一部をルフィアに両替

マレの空港にも、街中にも、両替ができるATMがあります。もちろん両替所もありますし、銀行で両替をすることもできます。空港はレートが高いので、ほんの一部で大丈夫です。ローカルなお店での支払いにあてましょう。

両替時の注意点

首都マーレではレストランやお店などでは米ドルも使用できます(米全然OK)ですが、おつりはモルディブ・ルフィアで渡されることが多いのでレート計算が面倒。

色々な場所でルフィアと米ドルの両方が使えますが使い分けは必要です。

以下、モルディブルフィアと米ドルが使える場所をそれぞれまとめてみました。

モルディブルフィアが使える場所
  • 空港
  • 首都マーレにあるローカルレストラン
  • 市場・ショップ・漁民の島
米ドルが使える場所
  • ホテルでの支払い(米ドルで記載されることが一般的)
  • (ルフィアで支払うのはレア)

カフェ、レストランで使用する場合はカードメインにしてもいいでしょう。

ただし使えないところもあるためカードオンリーは危険です。

あわせて読みたい

チップは必要?

基本的にチップは必要ありません。しかし、良いサービスを受けた時にはチップを渡す方も多いようです。

【宗教】知っとこ!初めての旅行者にもわかりやすいモルディブ人の宗教

イスラム教が国教であり、すべてのモルディブ人はイスラム教徒です。
ラマダンと呼ばれる儀式があり、それに応じてモルディブではいくつか禁止されていることがあるので覚えておきましょう。

モルディブ国内での禁止事項
  • 仏像など、他宗教の崇拝物の持ちこみ、所持
  • 麻薬(ドラッグ)の持ちこみ、所持
  • いかがわしい雑誌・ビデオ類の持ち込み、所持
  • ヌードになること
気持ち高ぶってヌードになるのは気を付けよう
また、リゾート地以外でもいくつか禁止事項があります。こちらは特に、イスラム教の宗教が関連しています。空港やリゾートでは大丈夫ですが公共の場での堂々とした飲み食いは極力控えましょう。

 

リゾート以外での環礁での禁止事項
  • アルコール類の持ちこみ、所持、飲料
  • 豚肉、豚肉の加工品の持ちこみ、所持
この辺は本当に気を付けないとね

ラマダンが行われる月に注意!

モルディブ人は皆、日の出から日の入りまで飲み食いを慎みタバコも吸いません。日没以降、食事をとります。

首都マレやローカル島のほとんどのレストランやカフェは日中閉まります。

観光で訪れる際、営業しているレストランやカフェの情報、飲料水を購入できるお店の場所などを事前に入手しておきましょう。

また、空港島とマレをつなぐフェリーも、日の入りのお祈り時間(18時前後)には30分~1時間ほど運航がストップします。

 

【時差】知っておいて損はない!初めての旅行者にはすこ~しだけきつい時差

日本はモルディブ より 4 時間進んでいます。

日本時間 – 4時間 = モルディブ時間

単純に引き算で求めることができるが、計算してマイナスとなる場合はさらに24から引くと分かりやすい。

インドとスリランカの南西部にあるモルディブ共和国のマレへは、日本からの直行便はないため、コロンボ、シンガポール、香港、バンコクなどを経由して首都マレまで行くことになります。

「こんなにモルディブルートが
あるんだね!!」

 

※飛行機は離陸地点は正確ですが、空路は異なります。

どのルートも乗り継ぎ時間を含めて15時間以上かかる長距離移動です。

経由する都市によって到着時間は異なりますが、ほとんど日本を出発した同日の夜中にマレ国際空港(イブラヒム・ナーシム国際空港)に到着します。

【公用語】みんな英語しゃべれる!初めての旅行者は基本英語だけでも覚えましょう!

公用語はディベヒ語を話します。

はっきり言って、リゾートで働いている人達は、英語を必ずしゃべることができます。

授業は全て英語で行われているので、

モルディブは、漁業と観光業が主な産業らしく、外貨獲得の大半が観光業によるものです。だから、観光業で従事する人たちが多く、英語が話せなければ仕事がないのです。

(社会や数学など、あらゆる科目が英語にて実施されるそうです)

モルディブ人には英語を話せる人も多いので、そこまで心配しなくても大丈夫なようです。

とはいえ、簡単なあいさつくらいは覚えておいた方が、現地の人からも喜んでもらえるかもしれません。

簡単なモルディブのあいさつ
  • アッサラーム・アレークン(おはよう・こんにちは)
  • ランガル・ヘドゥネ(こんばんは)
  • ランガル・レーガンデッ(おやすみなさい)
  • シュークリア(ありがとう)
  • マーフクレ(すみません)
  • アッサラーム・アレークン(さようなら)
  • ランガル(元気です)
  • バラーバル(おいしい)
  • アーハ(はい)
  • ノーン(いいえ)
簡単なのは覚えておきたいね♫

【気温】モルディブの気候は読めない?初めての旅行者はどのシーズンでもOK

高温多湿の熱帯気候に属し、平均気温は年間を通して26~33℃です。季節はモンスーンの影響を受け、11月〜4月が「乾季」、5月〜10月が「雨季」とされる。

しかし、上の図を見ての通り、雨季でも晴れ間が多かったりと、季節の分かれ目「乾季」「雨季」は関係ないようです。

なのであまりいつのシーズンでも問題ないでしょう。

【名物】初めてモルディブに来たら買ってほしい旅行者おすすめフード

名物①:マスミルス

魚を使った加工品なら、こちらの「マスミルス」もおすすめ!

マスミルスは、魚のフレークにハーブや唐辛子をミックスした、モルディブのローカルフードのひとつ。主に地元のスーパーなどで購入することができます。

お味は結構パンチの効いた辛さですが、パスタに和えたり、焼いたお肉の味付けに使ったり、白ご飯の上にかけたりと、その食べ方は自由自在♪

おつまみとしてもお酒が好きな友達へのお土産にしても喜ばれること間違いなしです。

名物②:チョコレート

チョコレートが貝殻の形になっているところも海のイメージで可愛いですよね!

空港などのお土産物屋さんでは、ポテトチップスのような形に加工された「モルディブチョコチップス」も販売されています。

「ナッツの王様」とも呼ばれるマカダミアナッツ入りのチョコレートは人気が高く、Maldives(モルディブ)の文字が入ったパッケージがお土産として定番です。

名物③:スパイス

モルディブのお土産としておすすめは、カレーパウダー。日本でもモルディブカレーが手軽に楽しめると人気です。

カレーに入れたりお肉やお魚の味付けに使うのはもちろん、モルディブでは「ビリヤニ」という炊き込みご飯にもスパイスは欠かせない存在です♫

名物④:紅茶

モルディブのお隣の国、スリランカは紅茶の名産地。そのため、モルディブでも上質でおいしい紅茶を購入することができます。南国らしいフレーバーが豊富に揃う紅茶。アルコールを飲まないモルディブ人にとって紅茶は、欠かせない飲み物の1つです。

おすすめは「ディルマ」・「ワタワラ・プランテーションズ」の紅茶です。

【ヴェラナ国際空港からの移動手段】知らないと損!初めてのモルディブ旅行者が使う乗り物4つ

モルディブの空の玄関口、ヴェラナ国際空港(旧マレ国際空港)へ降りたったら、「はい到着!!」とはなりません。

島々も橋でつながっているわけではないのでそこからの移動手段4つご紹介します。

移動手段①:水上飛行機→ボート

ヴェラナ国際空港(旧マレ国際空港)の専用ターミナルから水上飛行機で乗ることができます。
最寄りの浮き桟橋に到着後はボート乗り換え、リゾート地へ向かいます。

注意点

水上飛行機は夜間の飛行が禁止されています。
その日のうちにリゾートに移動することはできず、空港周辺のホテルで1泊して翌日リゾートに移動することになります。

移動手段②:ヴェラナ国際空港で国内線に乗り換える→ボート

空港から遠いリゾートを選んだ場合はこちらの移動手段になります。
一番北と南の環礁まではそれぞれ1時間程度で到着。

マレ空港からは4つの地方空港への定期便があり、それらに乗って移動します。

普通の飛行機なので、水上飛行機とは違って夜間の運行も可能です。

移動手段③:スピードボート

マレ国際空港は目の前が海になっていて、空港到着後すぐにボートに乗ることができます。

そしてスピードボートは夜間規制がないため、その日のうちにリゾートに到着することができます。

空港からスピードボートで1時間半程度圏内であれば、通常はスピードボートでの移動となります。

観光客が多く訪れるローカル島であれば、首都マレもしくは空港から定期船が出ています。

注意点

現地の宿泊を依頼した旅行会社やホテルへ移動手段の確保も必ず依頼しましょう。
座席数には限りがあるので、予約の必要あり。

移動手段④:フェリー

スピードボートと違い、かなりゆっくりのフェリーもローカル島への移動手段です。
こちらも定期船があり、空港から比較的近い島(フェリーで2時間程度)までであれば、よく利用されています。

注意点

主に島民の足として利用されているものなので、現地の人が多く利用する時期には満席で乗れませんし、逆に閑散期は当日急に運休なんてこともあります。

【持っていくべきもの】知っておいて!初めてモルディブでは忘れがちな旅行グッズ

どこも基本的にリゾート地なので、最低限必要なものだけで十分です。以下にまとめておきます。

  • パスポート・お金・クレジットカード
  • 変圧器(220~240V用)
  • 変換器
    形状はDタイプとGタイプ両方あると○
  • 日焼け止めクリーム
ごろゴマ
ごろゴマ

携帯のバッテリーを持っていくといいかも!!

「他に持って行ったほうがいいものはないの?なんか心配!」
という方は以下も参考にしてみてください↓↓↓
https://gorogomablog.com/travel-list/

【まとめ】初めてのハワイ旅行者へのおさらい

モルディブの知って得する情報
  • 通貨
    →ルフィア:7倍した数が日本円
  • 宗教
    →イスラム:お酒・豚いろいろ注意!
  • 時差
    →日本時間 – 4時間 = モルディブ時間
  • 公用語
    →ディベヒ語(英語でOK)
  • 気温
    →いつでも暑い
  • 名物
    →チョコ・紅茶はお土産に!
  • 移動手段
    →基本はスピードボート
  • 持っていくべきもの
    →基本全部揃ってる(変圧器だけ注意)
準備はOK?

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