あなたが本命の会社に受かるポイント5選

「日常」の記事

私は今まで20社ほどジャンルの違う就職先に転職しまくりましたが、今まで落ちたことがありません。私のスペックが特別に高いわけではなく、4年生の大学を卒業した一般ピーポーです。

そんな私がこれから初めて就職先をするかたと、転職する方に就職必勝法を5つに絞ってご紹介させていただきます。

一覧はこちら↓

  1. 職先の日程をよく見る
  2. 就活ノートをつくる
  3. OB訪問、インターシップは参加する
  4. 履歴書はコピペしない
  5. 面接は内容よりも熱意を!

 

それでは順にご紹介してまいります。

1. 職先の日程をよく見る

就職先の日程は「必ず!!」見るようにしてください。必ず!!ですよー

私は大企業の本命の会社の二次面接で大学の友人とカラオケに行ってすっぽかした経験があります。

大体の企業は年始に一斉に始まるケースが多いのですが、企業によっては早く人員を確保したいので年末から募集を開始することもありますので要注意です。

そしてこの行きたい就職先の日程で以下の点を確認します。

・SPI(適性検査)はあるのか

適性検査は対策しなくてもいいといいますけれども、受かりたいならやっといて損はないと思います。試験日の1か月~2か月前くらいからどんな問題が出るか、すこし解きなれておいたほうがいいと思います。面接で同点数の人がいた場合、SPIの試験を見られます。

 

・面接は何回あるのか(面接の種類はグループ面接か個人面接か)

ある議題に対しグループごとに意見を出し合って話し合いの結果を報告してもらう試験(ex:あなたがより暮らしやすい街づくりをするには企業はどうするべきと考えますか?)があったり

賛成派・反対派に分かれ討論してもらう試験(ex:あなたは安楽死に賛成か反対か)があったりします。

 

・企業説明会はあるのか、それはいつなのか

同じ業界同士が一斉に説明する合同企業説明会であったり、その会社のみで行う企業説明会だったりがあります。

人事の採用担当の方も見えることもあるので、顔を覚えてもらう意味でも参加しておく必要があります。

 

2. 就活ノートをつくる

「めんどくさい・・・」確かに正直面倒かもしれませんが、効率的に進めていくには就活ノートを作ることがとても大切です。

書き込む内容は企業同士を比較できる指標を書き込みます

例えばA・Bの企業に行きたいとすると以下のように自分で項目を書いて比較してみてください。具体的な数字で比較してみたり、見た目や雰囲気を書いてみたりしてください。

企業A 企業B
資本金 1億5000万 1億
社員寮 あり 無し
住宅手当 2万円まで あり
交通費 あり 会社から10km以上離れているものに限り
残業 月20時間 月40時間
特徴 オフィスが綺麗 社員食堂がある
休みは取りやすそうか 取りにくそう 取りやすそう

 

3. OB訪問、インターシップは参加する

大学だと、就職課にOBを紹介してくれたり、インターシップを行ってくれます。

ハローワークに行ってもチラシがあったりご相談をしてくれます。

ネットで見たりしても企業広告にお金をかけた企業やなんか知名度高い会社が良さそうと思えてきてします。

ネットのイメージを見たいのではなくて実際に働くイメージを持ちたいのですから実際に働いているOBに話を聞いたり、お試し体験活動のようなインターシップは役立つこと間違えなしです。

 

4. 履歴書はコピペしない

とても大事です。コピペということはネットに転がっている私も含め誰が書いたか分からん文章を書き写すことになります。また、多くの人の目に留まるところに掲載されるわけですから、あなたと就職ライバルになる人も当然その記事をみる可能性もあります。就活生だけでなく企業も見る機会もありますので、在り来りな文章は企業にはなにもアピールにはなりません。

履歴書は本来、自分をアピールする場です。スーパーの野菜で例えるなら「私のトマトはそこらのトマトとは一味ちがうのよ!とてもジューシーで完全無添加で栄養価も満点なのよ!!」というような話です。履歴書も他の人にはない、あなたにしか体験やエピソードを書くべきなのです。

「そんなエピソードとか熱い思いなんてないよー」という方がほとんどかと思います。そんなときはパクリジナルをしましょう!

完全私の造語ですがパクリ+オリジナル=パクリジナル

です。例えば

「リンゴは赤くて甘くておいしい果物です。」

という文章がネットで転がっていたとすると

「バナナは黄色くてあまみがとてもあり、最高の果物です。」

のように文章の構造は変えず、言葉や言い回しを変えて作る方法です。

これにより、少し履歴書を書くハードルを下げつつ自分の言いたいことを伝えることができます。

 

5. 面接は内容よりも熱意を!

面接は聞かれる内容というのは割と決まっています。よく聞かれることは以下の通りです。

  • 志望動機(どうして他の会社ではなく、うちの会社なのか?)
  • 5年後、10年後はあなたはどうなっているか
  • 人生で最も頑張ったこと・具体的な目標を立てて達成したことを教えてください。
  • 自己アピール1分ぐらいでしてください
  • 最近の気になったニュースは何ですか
  • 何か聞きたいことはありますか?

これらは 2. 就活ノートをつくる と被りますが、一度ノートにまとめておきましょう。「本番の面接で緊張しすぎて話したい事話せなかった。」という方もよくいらっしゃいますので。ノートに書いたことを暗記するというより、あなたが伝えたいことはどんなことなのか考えをまとめておきます。

あとは「熱意です!!」小難しいことを話すというより、あなたがどれほどその会社に入りたいのか、入社したらどうしたいのかを伝えます。これは別に正しい答えがあるわけではないので、あなたの自由に発言することが大切です。「感情がよく読めない・何考えているかわからない」といわれる人は

「その日だけは名俳優になってください。」

あなたが思う、理想の就活生とはどんな人ですか?

「コミュニケーション能力があり、明るく、真面目で、素直な人」

知り合いやテレビの芸能人でもいいと思います。この人採用したいと思える人に近づけましょう。

 

以上になりますまとめると

  1. 職先の日程をよく見る
  2. 就活ノートをつくる
  3. OB訪問、インターシップは参加する
  4. 履歴書はコピペしない
  5. 面接は内容よりも熱意を!

ご参考になると幸いです。

 

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