初めての海外旅行でタイにいくなら気をつけること9選

おすすめ
メー プル美
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タイって美人が多いよね

カバ婦人
カバ婦人

そうなのよ~

ワタシのような美人がたくさんいるのヨ
メー プル美
メー プル美

そうなんだ・・・

タイはニューハーフが多い国として有名ですよね?整形技術も実は発展しているんですよ~

ニューハーフだけでないタイの魅力を今回はご紹介します!

目次

  1. タイの基本情報(←サクッとタイのことを知りたい方はこちらから)
  2. 通貨
  3. 宗教
  4. 時差
  5. 公用語
  6. 気温
  7. 名物
  8. 移動手段
  9. 持っていくべきもの
  10. まとめ

 

サクッとタイのことを知りたい方はこちらから↓

【タイの基本情報】

まずは位置情報から

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

海外旅行に行くなら近いのでとても行きやすいのではないでしょうか?


おすすめ度
☆5段階中
☆5
美人多くなにより食べ物がうまい!!

通貨

1バーツ=約3円

ざっくり現地の値段を見て
3倍とちょっとの金額

200バーツ=約600円


宗教
仏教:90%以上
その他:イスラム教キリスト教ヒンドゥー教

日本と時差
2時間日本が早く進んでいる

言語
公用語はタイ語
現地民が英語堪能というわけではない
観光地であれば英語は通じる

気温

年間を通して暑いです!

乾季(11月~2月)
最高気温30℃前後
最低気温20℃前後

暑季(3月~5月)
最高気温30℃前後
最低気温26℃前後

雨季(6月~10月)
最高気温33℃前後
最低気温25℃前後


〇ベストシーズン
11月~2月の関係がほとんど雨が降らない〇

×バットシーズン
11月~12月頃の降水量は大変多い×

名物

プーパッポンカリー
(中華風の海鮮タイ料理)

マッサマンカレー
(ココナッツミルクやピーナッツ入りカレー)

トムヤムクン

カオマンガイ
(一般的な庶民食)

クイッティーアオ
(タイ風のラーメン)

トムカーガイ
(タイスープ)

パッタイ
(タイ版焼きそば)

ガパオ
(挽肉とバジルを炒めた料理)


移動手段

電車(BTS)
料金:16~52バーツ(約55円~182円)
間隔:3分~8分
運行時間:6時~24時

MRT(メトロ)
バンコク、市内を走る地下鉄です。
スクンビットやチャットチャック駅、シーロム駅などを通ります。

エアポートリンク
バンコク、市内と、スワンナプーム空港を結ぶ電車です
料金目安45~90バーツ(157~315円)
運行時間6時~24時(10~15分間隔)

タクシー
ピンクや青の車体(法人)
緑と黄色のツートンの車体(個人)
料金目安:35バーツ(約122円)

バイクタクシー
料金目安:40バーツから(約140円)

トゥクトゥク
料金目安:100~200バーツ(350円~700円)
三輪車のバイク
屋根付きのため、雨の日でも安心

【通貨】タイの物価は激安?!初めての旅行者が気をつける相場

タイの通貨はバーツです。初めての海外旅行者は大体日本円でいくらになるのかはしっかり押さえておきましょう。

1バーツは約3円なので、バーツの値段表記に3かけた額が日本円です。

例:500バーツ=500×3=約1500円

 

以下タイの相場をまとめておきます。

タイ料金の相場
  • フードコートの飯+飲み物:150バーツ(約450円)
  • 屋台で麺類など:35バーツ(約105円)
  • レストランでディナー:1000バーツ(約3,000円)
  • チャーイェン(タイスタイルの甘いアイスティ):20バーツ(約60円)
  • 缶入りコカ・コーラ1本:15バーツ(約45円)
  • タクシー初乗り(2kmまで):35バーツ(約105円)
  • カップラーメン:25バーツ(約75円)
  • コンビニ弁当:40バーツ前後(約120円)
  • 魚の缶詰:20バーツ(約60円)

【宗教】同じ仏教でもタイと日本では大きく違う!初めての旅行者にも分かる宗教観

タイの宗教は国民の90%以上が仏教を信仰している、少数派としてはイスラム教キリスト教ヒンドゥー教などを信仰する人もいます。初めてのタイ旅行の方は違いをしっかり理解しておきましょう。

仏教と言っても日本の仏教とタイの仏教はこのように違います↓

日本の仏教(大乗仏教)
  • 大乗仏教は誰でも成仏できる、誰でも悟りを開くことができる宗教
  • 日本の仏教は中国、韓国、ベトナムなどの北方を経由して渡った
タイの仏教(上座部仏教)
  • 上座部仏教は出家して悟りを開いた者だけが救われるとされている宗教
  • タイの仏教はスリランカビル、マカンボジア、ラオスなど南方を経由した
ごろゴマ
ごろゴマ

日本人はタイ人より楽に救われちゃう宗教なんだね

【時差】初めてのタイ旅行者が気になる日本とタイの時差

東京はタイより2時間進んでいます

現地に着いたら腕時計の時間から-2時間するとタイの時間になります。

(自動調節機能のないアナログ式時計の場合)この微妙な時間が初めての旅行者は戸惑うので時計はできれば直しておきましょう。

ちなみに
日本からタイのバンコクへの飛行時間は4時間50分からです。

例として成田国際空港から、スワンナプーム国際空港7時間20分です。

平均して6時間から7時間ほどの飛行時間になります。

【公用語】旅行先で英語は通じる?初めてのタイはコミュニケーションのとり方に気を付けよう!

タイの公用語はタイ語です、現地民が英語堪能というわけではありません。

ただし
観光地であれば英語は通じる可能性が高いです。

特にバンコク、パタヤ、プーケットのような観光地では簡単なコミュニケーションならば英語で取れるようになっています。

タイでは若い人の方が英語を理解しやすいです。英語が心配な方は、紙に書いて筆談したり、インターネットを駆使してコミュニケーションを図るようにしましょう。

簡単なやりとりであれば、スマートフォンやタブレットで翻訳して、その画面を直接見せると良いでしょう。

覚えておくと便利なタイ語を紹介させていただきます。

よく使えるタイ語5つ
  1. こんにちは:サワディークラップ(カー)
  2. ありがとう:コップクンクラップ(カー)
  3. すみません:コートクラップ(カー)
  4. はい:クラップ(カー)
  5. いいえ:マイチャイクラップ(カー)
クラップは男性の使う語尾、カーは女性の使う語尾だって

【気温】初めてのタイ旅行は雨季に気をつけて!!

タイの気候の特徴として1年を通じて、蒸し暑いので涼しく通気性の良い服装がオススメです。
タイの気候は主に三つに分かれます。

乾季(11~2月)

雨がほとんど降らずに、気候が高い乾季。
気温は30度近くあり、真夏のようなものでいいでしょう。蒸し暑い日も少なくないので通気性の良いものがオススメです。
11月~2月は日本の真夏のような気候です、ただし朝夕は肌寒い時もあります。

 

暑季(3~5月)

気温がさらに高くなり蒸し暑さを増してきます。
3月~5月はタイでは1年で最も暑い季節。夜になってもさほど温度は下がりません。
日本の真夏の格好と同じような格好で大丈夫です。

 

雨季(6~10月)

1日に数度スコールが降って蒸し暑い雨季です。
ただし、朝晩は比較的過ごしやすく、日本の夏のような真夏日という程はありません。
6月から10月はスコールの季節になります。しかし一日中降り続くことはなく30分から1時間で日が差します。

まとめるとこんなグラフになります↓

ベストシーズン
11月~2月の関係がほとんど雨が降らず、ベストシーズンになるでしょう。
バットシーズン
5月後半から10月頃の降水量は大変多くなるので、あまりオススメしません。

【名物】

タイ料理といえば、独自の甘酸っぱさや辛さが特徴です。トムヤムクンやガパオなどは日本では聞いたことがあるではないでしょうか?

初めての旅行者の口にもあう、美味しい料理がたくさんありますので、紹介させていただきます。

プーパッポンカリー

引用:https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/thai/14774/(Expediaより)

カニのカレー炒め辛いものが苦手な人でも大変オススメなのがこちらのプーパッポンカリーです。カニをぶった切ってカレーパウダーで炒め、最後にといた卵でとじる、中華風の回線タイ料理です。

安倍首相が会談の時に食べたと言われているお店に、私は行きました。るる〇では800パーズでしたが、実際に行ったところ8000バーツだった思い出があります。ε(ミ´・ω・)

マッサマンカレー

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b5/Kaeng_matsaman_kai.JPG Wikipediaより

鶏肉を使用したカレーで辛さは控えめ、ココナッツミルクやピーナッツを加えて深みのある黒糖上質な甘さが魅力的です。

トムヤムクン

世界三大スープの一つとして知られるのがトムヤムクンです。甘辛スープに海老をはじめ、たくさんの具材が入っております。

カオマンガイ

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引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%8D%97%E9%B6%8F%E9%A3%AF(ウィキペディア)

体のみならずシンガポールやマレーシアなど東南アジア地域で一般的な庶民食として愛されています。

クイッティーアオ(ラーメン)

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AA (ウィキペディアより)

タイ料理の代表的な麺類のひとつ、クリティ青は平たく言うと、タイ風のラーメンです。

屋台や食堂、デパートのフードコートなどで広く提供されている。

トムカーガイ

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4(ウィキペディア)

タイのオススメもスープです、ココナッツミルクのスープとなっております。スパイスも効いているって、甘ったるいわけではなく非常に飲みやすいです。

パッタイ

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Phat_Thai_kung_Chang_Khien_street_stall.jpg (ウィキペディア)

タイの焼きそばバージョンです。

ガパオ

日本では定番料理となっております、ガパオ挽肉とバジルを炒めた料理、タイ語では、ガパオでは通じないことが多いので注意です。

【移動手段】タイは乗り物多数!!初めての旅行者は使い分けと時間帯に気をつけて!

電車(BTS)

バンコクには、BTS高架鉄道とMRT地下鉄、空港と市内を結ぶエアポートリンクの三つの電車があります。
BTSはアソークやシーロヌ、モーチットなど主要なエリアを通る電車です。

時刻表がありませんが、電車は3分から8分の間隔で運行しています。

料金と、目安としては16~52バーツ(約55円~182円)
運行時間6時~24時(3分~8分間隔で電車がきます。)

MRT(メトロ)

バンコク、市内を走る地下鉄です。
スクンビットやチャットチャック駅、シーロム駅などを通ります。

エアポートリンク

バンコク、市内と、スワンナプーム空港を結ぶ電車です
料金目安45~90バーツ(157~315円)
運行時間6時~24時(10~15分間隔)

タクシー

ピンクや青の車体(法人)、緑と黄色のツートンの車体かっこ個人があります。

料金目安:35バーツ(約122円)

長距離を貸しきることもできますが、料金交渉が必要です。
1000バーツなどの大きいお札を出すと、お金が足りない、お釣りがないと言われる場合もあるので、小銭や小さいお札を用意しておくと安心です。

バイクタクシー

オレンジ色のベストを着たドライバーです。

料金目安40バーツから(約140円)

トゥクトゥク

三輪車のバイクを得々と言います。
屋根付きのため、雨の日でも安心です。料金目安は100~200バーツ(350円~700円)

注意点:バンコクは車やバイクの量が多いため、交通渋滞が激しいです、特に17から20時頃は車が多く、タクシーに乗ってもなかなか進まないことが多いです。この時間を避けて移動するようにしましょう

【持っていくべきもの】初めてのタイへ旅行する方が必要なもの

◎必須

パスポート、お金、日焼け止め下痢止め

○あると便利

ゴミ袋、ウェットティッシュ、橋、トイレットペーパー厚めのサンダル

×いらない

厚着、足が蒸れる靴、折りたたみ傘

 

その他必要なものは以下をご参考にしてください

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【まとめ】

いかがだったでしょうか?

タイのこと、少しでもわかることがあれば幸いです。

以下はおさらいになります↓

タイの基礎知識のおさらい
  • 通貨
    →バーツの値段表記に3かけた額が日本円
  • 宗教
    →ほぼ仏教
  • 時差
    →タイより2時間進んでいます。
  • 公用語
    →タイ語(現地民が英語堪能というわけではない)
  • 気温
    →4シーズンあるので注意!
  • 名物
    →日本人の口に合う!めちゃうまい!
  • 移動手段
    →使い分け必要!迷ったらタクシーが無難
  • 持っていくべきもの
    →気温が高めなので厚着しない
 

 

 

 

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