初めてセブ島へ行く方が知っておきたいこと8選

初めての海外旅行
ごろゴマ
ごろゴマ

セブ島ってフィリピンだけど知ってる?

モン吉
モン吉

バナナがおいしい国だよね、スーパーでバナナといったらフィリピン!

ごろゴマ
ごろゴマ

そうそう!他にもセブ島はバナナやマンゴー、パイナップルなどたくさんのおいしいトロピカルが販売されているよ!!

目次

 

サクッとセブ島のことを知りたい方はこちらから↓

セブ島の基本情報

まずは位置情報から

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

海外旅行に行くなら近いのでとても行きやすいのではないでしょうか?

これさえ覚えておけば大丈夫!!セブ島基本情報♪

おすすめ度
☆5段階中
☆☆☆☆☆星4
親日でとてもいい国です^^

通貨
1(フィリピン)ペソ=2.2~2.5円

ざっくり現地の値段を見て
二倍とちょっとの金額

100ペソ=220~250円くらい


宗教
キリスト教90%(カトリック80% その他10%)

イスラム5%

16世紀のなかごろのスペインによる植民地時代により、
ほとんどがキリスト教です。


日本と時差
1時間日本が早く進んでいる

言語
フィリピン全体の公用語はタガログ語
セブ島ではビサヤ語がメイン
英語も話せる
(タクシーのおっちゃんはカタコト英語)

気温
26~30度、年中熱い

〇ベストシーズン
12月~5月乾季

×バットシーズン
6月~11月雨季 (9月~11月はスコールが多いので×)

名物
シシグ
(豚肉ニンニクを鉄板で炒めた料理)
アボド
(要は角煮)
フライドライス
(フィリピン版チャーハン)
ハロハロ
(いろんなフルーツのった紅芋アイス)
レチョン
(豚の丸焼きみたいなやつ)

移動手段
タクシー
ジプニー
(トラックの形のバス)
バイクタクシー
トライシクル
(チャリとスクーターの間)

通貨

上の写真は10ペソのお札です。

1(フィリピン)ペソ=2.2~2.5円なので上の写真は22~25円ほどの価値になります。

セブ島に行った際は日本円で考えたい場合、「現地の値段の2倍した値とちょっと」ぐらいの値段でみていただければわかりやすいのではないでしょうか?

現地の値段を大まかに知りたい場合は現地の値段を2倍した値段で考えても大丈夫です。

しかし、お買い物するときはお金は少し多めに持っていこうね!

ごろゴマ
ごろゴマ

多めに考えないとお金たりなくなるよぉ~!!

実際に旅行しているときはあまり気にならないかもしれませんが、

使ったお金を確かめるときはペソ×2.5倍ぐらいで考えましょう。

余談ですが、セブ島は非常に湿度が高いため、お札がべちょべちょです。日本のお札の感覚からするとふにゃふやですので、慣れないうちは私は使うときに不快でした。

宗教

キリスト教90%(カトリック80% その他10%)イスラム5%になっています。

アジア系の国だから何となく仏教ではないかと思った方もいるのではないでしょうか?

16世紀のなかごろに始まったスペインによる植民地時代により、ほとんどがキリスト教です。

セブ島の観光名所といえばマゼランクロスとサントニーニョ協会がその一つとなります。

メモ

マゼランクロス:冒険家マゼランがセブ島についてキリスト教を布教した時の木製の十字架。ファナ女王とフマボン王、400人の臣下とともに洗礼した地に建てた。

サントニーニョ協会:1965年に建てたフィリピン最古の教会。冒険家マゼランが、サント・ニーニョ(幼きイエスキリスト像)をファナ女王に贈ったもの。

毎年1月第3日曜日にサントニーニョ協会前で町中がお祭りがあります。町中がお祭りモードにはいるので訪れる際はおすすめの時期です。

なお、もし協会をのぞきに行く場合は服装注意が必要です。

教会に入るときの服装
  • 肩や脚が露出している服装は控えてください。
  • ノースリーブスを切る場合は羽織るものを用意する。
  • ひざ丈より下までの長さのボトムスを履きましょう。
「神にあってお祈りする」際に失礼な恰好をするのはマナー違反という考えからなんだって

 

 

時差

時差は1時間日本が早く進んでいるのであまり時差ボケは感じられないです。

ただし、あまりに時間が似ているので腕時計で確認すると乗り物の時間を乗り間違えたりするので

そこは少し注意が必要です。

例えばあなたがセブ島から日本に帰るとき。飛行機の出発が10時で腕時計で9時くらいに行くと

時差含めて2時間も待つことになるので、腕時計は現地の時間に合わせておいたほうがいいでしょう。

公用語

フィリピン全体の公用語はタガログ語です。
しかし、セブ島ではビサヤ語(セブアノ語)がメインになるのでバイリンガル以上の人たちです。英語も話せる人も多くいますが、タクシーのおっちゃんや年齢の高い方はカタコト英語な人が多いのでたまに道を伝えるとき伝わらなかったりします。

そこでこれさえ使えたら英語がわからないおっちゃんがいたときでも通じる、ビサヤ語をまとめてみました。

タクシーで覚えておきたいセブ島の言葉
  1. こんにちは・・・Maayong hapon(マアヨン ハポン)
  2. ありがとう・・・Salamat(サラーマット)
  3. 止まってください・・・Lugar Lang(ルーガル ラン)
  4. 右へ・・・Sa tuo.(Dimano) サ トオ(ディマーノ)
  5. 左へ・・・Sa wala.(Diselia) サ ワラ(ディシリア)
  6. まっすぐ・・・Diretso.(ディレツオ)
  7. いくらですか?・・・Tagpila ni?(タグピラ ニ)

気温

テレビを見ているといつも綺麗な海があって空は快晴というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?

しかし、当然リゾート地にも雨は降ります。時期を誤ると雨でせっかくの旅行が台無しになってしまいます。

そこで今回はセブ島の年間の最高気温・最低気温・降水量をまとめました。

まず目に付くのが最高気温です。(オレンジの折れ線)29度前後なので年中暑いです。

ベストシーズンとしては12月~5月です。比較的降水量が少なく乾季に入るため、カラっとした

天気です。

3月~5月:とても暑いシーズン。熱中症にも気をつけましょう。
6月~8月:スコールに気をつけましょう。突然の大雨がやってきます。
9月~11月:台風到来の時期と思いきや、セブ島への直撃はほぼありません。
12月~2月:1年で一番快適な気候。ここがベストな時期です。

厚着する必要は考えなくてもいいので、トランクには涼しい服を詰めていきましょう。

しかし、厚着はしなくても日焼け対策として長袖や、日焼け止めクリームは必ず持っていきましょう。

紫外線には本当に気を付けてください。

下はUVインデックスと呼ばれ、簡単に言うと紫外線の強さをわかりやすく数字化したものです。

この数字で真夏の東京で10になるのに、セブ島はなんと12~14程度です!!

セブの紫外線は日本の7倍と言われているそうです。(本当か定かではありませんが・・・)

同じ緯度あたりに位置するインドネシアのバリ島で友人と旅行に行きましたが、日焼け止めをせず、海にいったら翌日体が動かせないほど日焼けで肌がただれてしまいました。

スーパーの店員さんと雑談をしたときは「海に日焼け止めをしないで行くなんて自殺行為よ!」と言われました。私は3日間寝込むことになったので、セブ島に行く方も必ず日焼け止めクリームを

もっていくようにしましょう!

フルーツ

セブ島ではスイカはとても安く食べられます。年中暑いセブ島では脱水症状にならないようにこまめな水分補給が必要です。その点スイカは90%が水分でできているのでぷらっと食べてもいいかもしれまんね。

今回はスイカ以外にもおいしいセブ島のフルーツをご紹介します!

ドラゴンフルーツ

ごつい見た目から初めての方は手が出ないかと思いますが、さっぱりとした甘さのフルーツです。

名前の由来は皮が龍のうろこに似ているからと言われています。

ダランダン

みかんに似ていますが味はみかんよりおいしくないです。(笑)

ジュースや調理されたもので召し上がるのがおすすめです。

マンゴー

生で食べるもよし、スムージーにするもよしです。熟すほど黄色に変化し食べごろはオレンジ色になったころです。買うときはよく見てみるといいかもしれません。

お店で召し上がるときもその時の熟れ具合で味が変わるので、飽きない味です。

バナナ

左から順にラトンダン・モラード・ブングランというバナナです。

こんなにカラフルなバナナもあるんですよー^^

ラトンダン・・・値段は安く日持ちがしやすく、最後までおいしいバナナです。少し黒くなってもおいしいです。

モラード・・・決して病気のバナナではありません。味は上品なケーキのようなテイストでバラのような香りのバナナになります。なかなか手に入らないので見つけたら一度は召し上がってみてください。

ブングラン・・・まだ熟れていないように見えるバナナですがこれでも消費期限は購入した1日、2日しかありません。ミントとシナモンのブレンドされたような味で、ショッピングモールにはなく、庶民が売っている市場にあります。

ココナッツ

ビーチ沿いに行くとよくお店でも売っています。

ココナッツをたたき割ってストロー挿していただく、なんというシンプルさ。

日本のスーパーで売っているようなココナッツジュースとは違い、ココナッツ感がうっすらつくような水を飲んでいるようです(笑)

移動手段

トライシクル

上はトライシクルという乗り物です。(写真はセブではありません。)

チャリとスクーターの中間のような乗り物です。

・1人8ペソ(20円ちょっと)です。
・満員でない場合は、途中で同じ行き先の乗客が乗り込んできます。一人もしくは二人で貸切したい場合は割高料金となります。

走るテリトリーも決まっていて10分以上走る場合は運転手と交渉する必要があります。

「ちょっと歩くの疲れた」「タクシー乗るほどの距離もないけど歩く遠い」というようなことを思った方はぜひトライしてみてください♪

タクシー

観光客の多くが利用します。料金の目安は以下の通りです。

・初乗り:40ペソ(約90円)
・追加料金:300mごとに3.5ペソ(約8円)
・10分位乗ると80ペソ(180円)位

黄色いタクシーと白いタクシーがあります。

黄色いタクシー・・・エアポートタクシーとされ、空港付近の海外から来た旅行者がメインのタクシーです。

白いタクシー・・・料金が黄色いタクシーよりも安いです。しかし悪質なドライバーもいるのでメーターが動いているか、運転免許証があるかは確認してください。

また、タクシーは用事が済むまで待たせておくことも可能です。予め行先と時間、料金をはっきり交渉しておけば問題になりません。料金の受け渡しはすべて終了したときに渡すのがポイントです。

ジプニー

窓のなしバス停なしの乗り合わせバスのようなものです。現地の人にとってはメジャーな移動手段です。※ジプニーはスナッチャー(盗人)が紛れている場合もあるためおすすめはしません。また、場所も大体の場所に連れて行ってくれるので周辺の地域に詳しくない場合は利用が難しいでしょう。

以下ご利用方法です。

・8ペソから乗ることができます。
・乗るときは目的のナンバーが書いてあるジプニーを見つけたら手を上げる。
・降りるときはplete palihug(プレテ パリフグ)と言うと下ろしてもらえる。
・予め小銭を用意し、隣の人に渡して運転手までお金をバケツリレーのようにして渡します。
・支払い時、複数人の支払いの場合はお金は何人分か運転手に伝えましょう。
携帯や高級品はジプニー内でなるべく取り出さないようにしないとスナッチャー(盗人)に取られる可能性があるので撮影や物の整理はここで行わないようにしてください。

バイクタクシー

日本人とわかるとボったくる人が多いのでできれば利用は避けたいものです。(全員が悪質なわけではありませんが・・・)

交渉も必要なのでおすすめはしません。料金目安は以下の通りです。

・1~2キロ:約20~30ペソ
・3~5キロ:約40~80ペソ

 

持っていくべきもの

必須:◎パスポート お金 日焼け止めクリーム 変圧器 変換器

パスポート・お金:

もうないと旅行できません。パスポートは作成にお金がかかるので旅行日が決まったら早めに手続きしましょう。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

日焼け止めクリーム:

持っていきましょう!忘れがちなのは日焼け止めクリームと変圧器です。日焼け止めは「5.気温」で述べましたが、ないと肌がボロボロになります。

肌が強い人は現地で買っても問題ないのでご安心を。

変圧器:

絶対に必要です。日本の電圧が100Vに対して、セブ島の電圧は220Vです。220Vを100Vに流してくれる変圧器がないとスマホやら携帯から煙が出ます。

セブ島の変換器はAタイプで日本と同じ差込口なので電圧が違うことを忘れてそのまま携帯を充電する人も多いので特に注意が必要です!!

まああれば:○指差し△△会話 胃薬 携帯防水ケース 圧縮袋

指差し△△会話:

英語が理解できない人や現地の人が母国語しかわからない場合には重宝します。各言語ごとにシリーズ化されているので行きたい国の母国語の冊子を購入しましょう!!

胃薬・風邪薬:

薬関係は持っておきましょう。海外の得体のしれない薬を飲むよりかは日本人の体型にあった薬を持ち歩くことはとても大切です。特に下痢でお腹を下しやすいかたは胃腸薬を持ち歩くと安心です。

携帯防水ケース:

リゾート地に来たら、携帯の完全防水のケースを持っておくといい思い出の写真が撮れるでしょう。
もちろん、ダイビングなどのマリンスポーツをやるときにたまにアシスタントの方が写真とってくれますが、写真は高くつくのでできれば自分たちで好みのデザインや角度で撮りたいはずです。

圧縮袋:

日本に帰るときにとても役にたちます。着替えて洗濯してない服やお土産として大量にかった服などはトランクにかさばってしょうがない!そんな時は掃除機を使わないタイプで手で押し縮めるタイプの圧縮袋があるとトランクのスペースにかなり余裕ができるので帰りの際手持ちのカバン・袋が増えなくて助かります。

いざってとき:△割り箸 スプーン フォーク ビニール袋 ティッシュ カップラーメン

割り箸・スプーン・フォーク:

飲食店に行くともちろんありますが、食べる道具が汚かったり、場合によっては手で食べるものがあったりします。そんな時に持っておくと、便利です。

ビニール袋:

ゴミ箱がなかったり、急に汚れで吹いたティッシュなどを捨てる時に持っておくと意外と役にたちます。車酔いしやすい方は袋の一枚でも持っておくと安心して乗れますよね

カップラーメン:

日本のご飯が恋しい時、ホテルのお湯さえあればできるカップラーメンはあるととてもいいです。その日の晩御飯がイマイチだった、小腹がすいた、そんな時用にいくつか持っておくといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

セブ島についてすこしでも不安がなくなったなら幸いです。

最後にセブ島のおさらいとして下にまとめておきます。

 

セブ島のおさらい
  • 通貨
    →ペソの2倍がだいたい日本の値段
  • 宗教
    →ほぼキリスト教
  • 時差
    →1時間遅い
  • 公用語
    →フィリピノ語(英語OK)
  • 気温
    →激アツ!日焼け止めだけしっかり
  • フルーツ
    →どれもじゅーし~
  • 移動手段
    →トライシクル〇・タクシー◎
  • 持っていくべきもの
    →変圧器の取り扱い注意!

 

あなたの快適な旅行になることを願ってます。

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