初めての海外旅行でバリ島にいくなら抑えておくべきこと8選

初めての海外旅行
カバ婦人
カバ婦人

バリ島よ!!バリ島!!

青い海!白い空!

バカンスするならビーチで決まりよ!ビーチ!!

ごろゴマ
ごろゴマ

ところでどこにバリ島があるか知ってる?

カバ婦人
カバ婦人

・・・

多くの人がバリ島に対して「海!海!海!」のイメージではないでしょうか?

そこで今回は「バリ島ってなんなのさ~」から現地の情報をまとめてみました!

もくじ

0.まず基本情報がこちら↓

まず位置関係から
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
日本との位置関係はこんな感じ!!
「バリ島ってインドネシアなの?!」という人ももしかしたらいるかもしれませんね
これさえ覚えておけば大丈夫!! バリ島基本情報♪

おすすめ度
☆5段階中
☆☆☆☆☆星4
アジアンリゾートを満喫したい方におすすめ^^

通貨
1Rp(ルピア)=0.008円

ざっくり現地の値段みて、
ゼロ2つ消した値段よりちょい安い感覚。

10000Rp円<100円


宗教
ヒンドゥー9割(インドネシアはイスラム教徒9割)
豚×アルコール×の宗教

日本と時差
1時間日本が早く進んでいる

言語
バリ語 英語もある程度通じる
簡単な日本語を話せる人もいる

気温
25~30℃ 年中暑い(;´Д`A)

〇ベストシーズン
5月~9月

×バットシーズン
11月~3月 雨季の時期。
一日に何度もスコールある。
・゜・(ノД`)・゜・

名物
ミーゴレン(焼きそばみたいなの)
カドカド (インドネシア版サラダ)
ナシゴレン(要はチャーハン)
アボカドジュース(味は甘い芋シェイク)

移動手段
基本タクシーがおすすめ
(ブルーバードタクシー◎)メーター制タクシー>料金交渉制タクシー

Ex:ブルーバードタクシー
初乗りが7000ルピア(約55円)
1km毎に6500ルピア(約50円)が加算

 

通貨

上の写真がルピアです。相場はおおよそ 1Rp(ルピア)=0.008円 です

初めて旅行に行く方は「結局いくらぐらいなの?」というのが気になるところですよね?

例えば、写真一番上のお札100,000Rpは日本円だとゼロ2つ消した値段よりちょい安い感覚なので1000円以下です。

インドネシアは数字が多いのでお土産屋に行くと「1,000,000Rp」なんて書いてあるものは日本円にすると10,000円くらいの価値のものがあるから少し見づらいです(笑)

モン吉
モン吉

ウキッ~ 数字酔いしそう・・・・

また、インドネシアの気候が年中湿度が高いので、お金がべちょべちょです(笑)

ぷにゃぷにゃのお札なので

長く持っているとインクが手について綺麗好きの方は慣れないうちは不快かもしれません。

宗教

初めて旅行に行く方でも宗教はとても大切です。中には知らなかったでは済まされないような宗教もあるので旅行前は必ず調べておきましょう。

バリ島はヒンドゥー9割(インドネシアはイスラム教徒9割)ですのでアルコールや豚、が食べられない方もいます。

ごろゴマ
ごろゴマ

スーパーではお酒や豚肉は売ってる店はが少ないけど、もちろんお店では日本料理もあるので、食べられるよ!!

バリは独特のヒンドゥー教があり、仏教や土着の宗教の影響を受けて独自の宗教観があります。

宗教観はざっくりいうと善と悪、生と死といった相反するものがバランスよく存在し、このバランスが崩れると災いが起こるというものです。

バリ独特のヒンドゥー教は、バリ島住民の精神に宿り、日常生活になくてはならないものとなっています。ヒンドゥー教寺院には年中お祈りを捧げる住民の姿が後を絶ちません。なむなむ~

時差

時差は1時間ほど遅いので、移動で時差ボケをすることはほとんどないでしょう。

ただし、あまりに時間が似ているので腕時計で確認すると乗り物の時間を乗り間違えたりするので

そこは少し注意が必要です。

例えば、あなたがバリ島から日本に帰るとき。飛行機の出発が10時で腕時計で9時くらいに行くと

時差含めて2時間も待つことになるので、腕時計は現地の時間に合わせておいたほうがいいでしょう。

公用語

バリ語を主に話して言いますが、英語もある程度通じるので安心です。リゾート地になると簡単な日本語を話せる人も多くいるので、初めて外国に行く方でも英語は大丈夫です!

ただし、リゾート地を離れると英語を話せないタクシーもいるので地図や資料を見せてあげるとスムーズです^^

google mapはオフラインでもつながりますし、現地に行くと現地の言語で表記してあるので目的地を見せてあげるとわかってもらえます。

もし心配の場合、指差し英会話を持っていくと言いたいことが日本語と現地の言葉でまとまっているので緊急時とても役にたちます。

メー プル美
メー プル美

私も英語ダメダメだけど「指差し英会話」を使って仲良くなったドライバーも多いです^^

注意点としては観光客が多いようなところでは現地の人の話半分で聞いておきましょう。

日本で言うキャバクラや居酒屋に誘ういわゆる「キャッチ」のような人には注意が必要です。

日本語で「ドコイクドコイク?」「ワタシアンナイスル」という人はぼったくりのお店に連れて行ったり、案内したところでチップをせがんでくる人がまれにいます。

チップをせがまれても「No!!」と言って、あとは無視してすたこら逃げましょう。

ごろゴマ
ごろゴマ

こういうのはどこの国でもあるんだけどね。

優しい日本人は払っちゃうけど断る勇気を持とう!

チップは感謝の証だから本当にあげたいと思った人に、ぼくたちからあげるものだよ。

気温

せっかくの旅行に天気が悪いと気分が下がりますよね。初めての海外旅行でリゾート地ともなるとできれば晴れた日にお出かけしたいはず!そこでバリの天候をまとめました。

↓下がバリ島の年間の最高気温・最低気温・降水量を表しています

11月~3月 雨季の時期。一日に何度もスコールがあるため、あまりおすすめできません。

(スコールとは短時間で一気に降る雨のこと)

反対に5月~9月は

「年間、あっつ~」と思った方が多いのではないでしょうか?

熱帯気候なので気温も25~30℃前後の間を常に熱いので厚着する必要は全くないでしょう!

ただし、
厚着はしなくても日焼け対策として長袖や、日焼け止めクリームは持っていきましょう。

紫外線には本当に気を付けてください。

下はUVインデックスと呼ばれ、簡単に言うと紫外線の強さをわかりやすく数字化したものです。

この数字で真夏の東京で10になるのに、バリ島はなんと12以上!!

海のなんて行ったら海水で、肌がキシキシになった状態で体のお肉がジュージュー焼かれてしまいます。

何も知らないで行くと黒こげです。

メー プル美
メー プル美

あたいが行くと速攻ジンギスカンができあがる、ってわけね!

一度旅行に行ったときに日焼け止めせずに海で遊んでいたらその日の深夜に日焼けで目が覚めてそれ以降3日間寝込んでいました。もう日焼けのレベルを超えて大ヤケドでした・・・

全身かかと割れのように肌にヒビが入る状態で歩けませんでした(写真はグロすぎるため割愛)

あとから聞いた話、現地の人の話によれば「海に日焼け止めクリームを塗らずに出かけるなんて自殺行為だわ!」だそうです。

その後現地のスーパーで日焼け後のクリームや日焼け止めクリーム、痛み止めのあれやこれや試しましたが、日本人の体に合わなかったので

絶対!もうぜったいったら絶対!!日焼け止めクリームは日本から持って行ってください!

ごろゴマ
ごろゴマ

空港で液体として判断されて引っかからないようにトランクに入れるんだよ!!

名物

初めての旅行でバリに来たらご飯はおいしいものいっぱいです。

ベトナムやイギリスに行くと「食えるものないやん!!」と思うほど美味しくないものがいっぱいありますがご安心してください。

バリは私が食べたものは本当にどれも美味しいものでした。

ミーゴレン(焼きそばみたいなの)

ちょっと水分が多めの焼きそばのようなものです。

地域によって卵やもやしと和えていたり、海鮮などミックスされているものが異なります。

 

 

カドカド (インドネシア版サラダ)

これはこれで美味しいお店は「このサラダうめー!!」となりますが、

外れてしますと「なにこれ?草食ってるみたい」となってしまいます。

ミル姉
ミル姉

私はおいしい草ならなんでもいいわよ!!

ナシゴレン(要はチャーハン)

スパイスがほどよく効いた定番料理!主食になるので

どのお店にもだいたいあります。プレーンのライスもありますが、日本の米より甘味が少ないので個人的には

プレーンのライス食べるよりナシゴレンがおすすめです。

 

アボカドジュース(味は甘い芋シェイク)

個人的にはとても好きです。砂糖を混ぜてあって甘味があります。

ミントを載せるとなんともおシャンティーなドリンクに早変わり!!

反対にアボカドがあまり好きでない方は「アボカドまんまじゃん」

というくらい口の中がアボカドに包まれるので、好みは分かれるでしょう。

 

サテ・アヤム

インドネシア版の焼き鳥です。屋台街に行くと必ず売ってます。味は、肉だけすこしクセがあります。

タンドリーチキンを食べたことがある人はそれに甘タレにダンクシュートしたものです。

移動手段

旅行が初めての方にとっては乗り物選びは大変重要です

特にバリの交通手段は基本バイクかタクシーになります。それぞれの特徴を抑え
スムーズな旅行ができるようにしましょう。

タクシー

9割の旅行者がこちらを選ぶでしょう。「荷物もあるし、暑いし、落ち着いて移動したい」

バックパッカーで貧乏旅行!!という人はバイクかもしれませんが、タクシーも全然安いです。

日本のような初乗り700円です!!みたいなものではございません。

料金交渉制タクシーとメーター制タクシーの二種類があります。

 

料金交渉制タクシー

料金交渉制は一度乗り込んでから、行き先を伝えていくらかどうかを交渉します!

大概ぼったくるので、あまりおすすめはしません。

ただし、タクシーが捕まりにくい場所へ、観光したい場合。ちょっと1、2時間待っててもらって

2箇所目の観光地も同じタクシーで乗り込むにはいいかもしれません。

カバ婦人
カバ婦人

一日あなたのタクシーに乗せていただきたいから10,00,00Rp(ざっくり1000円)でわたくしを乗せてくださるかしら??

 

メーター制タクシー

ほとんどの方がメーター制のタクシーを利用するはずです。

しか~し、タクシーによってはメーターつけないタクシーやメーターの上がり方が早いタクシーもあります。

メーターをつけないタクシーは「メーターつけて」と言えばつけてくれる人がほとんどなので大丈夫です。タクシーやメーターの上がり方が早いタクシーは乗るまで気づかないから注意が必要です。

2、3キロ走った時点で200,00-300,00Rp(ざっくり200、300円)するようなタクシーは途中で用事かなにかを言って途中で降ろしてもらい、別のタクシーに乗りましょう!

 

ぼったくりのタクシーの見分け方

あなたがぼったくりのタクシーを見分けるコツとしては

・車が改造車かどうか
・やたらとしつこく誘ってくるタクシーか
・ライセンスとメーターがあるか

の3点です。

 

・車が改造車かどうか
改造車は車の内装が特に凝っています。車の天井が正規品でないカラフルなデザインであったり、ハンドルギアがクリスタルだったり、マフラーの音が明らかにうるさかったり・・・

もう見ただけでわかります。「いかつい車だなぁ」と思ったら選ばないのが賢明です。
全部が全部というわけではありませんが・・・

 

・やたらとしつこく誘ってくるタクシーか
しつこく誘ってくるタクシーもぼったくりの可能性があります日本語で「ドコイクドコイク?」「オキャクサンコッチ」というタクシーは疑って問題ないです。

 

・ライセンスとメーターがあるか
ライセンスとメーターがない場合は、ローカルタクシー。これもそうですねよくあることです。運転席に顔写真がなかったり、メーターが置いてないタクシーはぼる可能性が高いです。

 

「そんなん分からん!!」

という人はこのタクシーを探してみてください↓↓

初乗り料金は7,000ルピア(約60円ちょい)
1キロメートル当たりの料金は6,500ルピア(約50円ちょい)

とても人気のタクシーです!そのため最近ではパチもん(偽物)もかなり増えてきています。

見分けることが心配ならあらかじめチャーターの連絡をしておくことをお勧めします!

バリ島空港送迎サービス&貸切チャーターサービス
https://bluebird-hg.jp/user_data/service_bali

バイク

国際免許を持っている方であればレンタルバイク(500~700円/24時間)があります。

免許がなくてもレンタルできる・・・という話もありますが、いつレンタルできなくなるか

わかりませんし、旅行でヘタこくぐらいならしっかり取得しておきましょう。

必要なものは3つ

  1. 名前
  2. パスポートナンバー
  3. 宿泊しているホテル名

「えっ!!自分で運転するの?」「事故ったらやばそうだし・・・」

という方はたまに値段交渉で載せてくれる人もいますが、こちらは中級者向きです!

相場が分かっていたり、周りにタクシーがなかったら使ってもいい手段になります。

 

持っていったほうがいいもの

初めて旅行に行く方も荷物に何を詰めていいのかわからないですよね?

そこで今回は「必須」・「まああれば」・「いざって時」の3つに分けて必要なものをご紹介します。

必須:◎パスポート お金 日焼け止めクリーム 変圧器 変換器

基本的にないと困る、旅行に行けないグッズです。これを忘れたら、取りに戻るかすぐに買うようにしましょう。

 

パスポート・お金:

もうないと旅行できません。パスポートは作成にお金がかかるので旅行日が決まったら早めに手続きしましょう。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

日焼け止めクリーム:

持っていきましょう!忘れがちなのは日焼け止めクリームと変圧器です。日焼け止めは5.気温で述べましたが、ないと肌がボロボロになります。

肌が強い人は現地で買っても問題ないのでご安心を。

変圧器:

絶対に必要です。日本の電圧が100Vに対して、バリ島の電圧は220Vです。220Vを100Vに流してくれる変圧器がないとスマホやら携帯から煙が出ます。

変換器:

忘れがちです。ホテルで変換器を貸出ししてくれるところもありますが、万が一不良品で自分のスマホやパソコンが壊れたらなんも言えません。バリ島の変換器はCタイプという左のような形

です。

 

 

 

 

 

 

ちなみに最近では変換器と変圧器がセットになっていますが、私は知らず、変換器だけ買って使っていたら一度ドライヤーから白い煙が出ました。(笑)

必ず下のような繋ぎ方をしてください。

まああれば:○指差し△△会話 胃薬 携帯防水ケース 圧縮袋

なくてもいいけれど、初めての海外旅行にはあるとないでは快適具合が変わってくるグッズです。

 

指差し△△会話:

英語が理解できない人や現地の人が母国語しかわからない場合には重宝します。各言語ごとにシリーズ化されているので行きたい国の母国語の冊子を購入しましょう!!

胃薬・風邪薬:

薬関係は持っておきましょう。海外の得体のしれない薬を飲むよりかは日本人の体型にあった薬を持ち歩くことはとても大切です。特に下痢でお腹を下しやすいかたは胃腸薬を持ち歩くと安心です。

携帯防水ケース:

リゾート地に来たら、携帯の完全防水のケースを持っておくといい思い出の写真が撮れるでしょう。
もちろん、ダイビングなどのマリンスポーツをやるときにたまにアシスタントの方が写真とってくれますが、写真は高くつくのでできれば自分たちで好みのデザインや角度で撮りたいはずです。

圧縮袋:

日本に帰るときにとても役にたちます。着替えて洗濯してない服やお土産として大量にかった服などはトランクにかさばってしょうがない!そんな時は掃除機を使わないタイプで手で押し縮めるタイプの圧縮袋があるとトランクのスペースにかなり余裕ができるので帰りの際手持ちのカバン・袋が増えなくて助かります。

いざってとき:△割り箸 スプーン フォーク ビニール袋 ティッシュ カップラーメン

初めての旅行だからこそ起きるトラブルも多々あります。そんないざって時に持っておくと安心なグッズです。

 

割り箸・スプーン・フォーク:

飲食店に行くともちろんありますが、食べる道具が汚かったり、場合によっては手で食べるものがあったりします。そんな時に持っておくと、便利です。

ビニール袋:

ゴミ箱がなかったり、急に汚れで吹いたティッシュなどを捨てる時に持っておくと意外と役にたちます。車酔いしやすい方は袋の一枚でも持っておくと安心して乗れますよね

カップラーメン:

日本のご飯が恋しい時、ホテルのお湯さえあればできるカップラーメンはあるととてもいいです。その日の晩御飯がイマイチだった、小腹がすいた、そんな時用にいくつか持っておくといいでしょう。

最後に

おさらい
  • 通貨
    →ルピアにゼロ2つ消した値段
  • 宗教
    →ほぼヒンドゥー
  • 時差
    →1時間
  • 公用語
    →ヒンドゥー語
  • 気温
    →年中暑い
  • 名物
    →日本人好みの食事多し
  • 移動手段
    →ブルーバードタクシーを探せ!
  • 持っていったほうがいいもの
    →日焼け止めはとにかく持って行くこと!
これで旅行前の知識はばっちりだ!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

バリ島についてすこしでも不安がなくなったなら幸いです。

あなたの快適な旅行になることを願ってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました